2007年04月
午後中かかって切っていた木材の寸法を間違えたのです。
全部切ってから気がつきました。
呆然と座り込んだ後、ふて寝してしまいました。
らっこのすけの向こうに転がっている筒状のものは、この日カバーを縫ったクッションです。
出来上がり早々にらっこのすけにやつあたりされています。
クッションが気に入らないわけではなく、クッションカバーが完成したことが気に障っているようです。
気持ちはわかるけどさ。
そーとーショックを受けて自分を責めている模様。
いつものように、おなかすいたとも言いません。
今晩、うどん茹でるんだけど。
…無言。
ま、こういう時もあるさ。ね。
投稿者 ままや 10日 15:57 | コメント(6) | トラックバック(0)
引越しが終わったらすっかり気が抜けてへたれモードのわたしたちです。
体にも相当な負担がかかっていたようで、二人してカイロプラティックに通いはじめました。
らっこのすけが以前からお世話になっているところを紹介してもらい、ままやもほぐしてもらっています。
この2年、住まいとアトリエの直しにばかりかまけて、体のメンテナンスを怠っていたツケがここへ来てどっと押し寄せてますですよ。ハイ。も、年です。(- -;)
でもおかげさまで、体調はだいぶ回復してきましたので、気を取り直して続きを更新します。
写真は通販で割合リーズナブルに手に入れた食器棚3点ユニットです。
以前もちょこっと書きましたが、キッチンに食器棚を置くスペースは微妙に足りません。
それで、リビングをこの食器棚で仕切って、一部をパントリーとして使おうという作戦です。
作戦その1
例によって2×4(ツーバイフォー)材の板を並べて部屋の間仕切りにする壁を作り、食器棚の背中に貼ることで立たせる。
作戦その2
壁は天井までの高さにしてL字金具で天井に直接止め付け、食器棚の転倒防止に役立てる。
作戦その3
棚板で3点の食器棚同士を繋げて、棚の上などのデッドスペースを収納に活用する。
作戦その4
食器棚3点の内、背の低いものを真ん中にしてカウンターとして使う。
当然、カウンターの前だけ、窓のように壁を開けておいて奥にある本物の窓からの通風と採光を確保する。
このように、ナントカとカントカが同時に叶う!
というお得感にめっぽう弱いのは悲しい性。というか、どうしても抜けきれない貧乏性です。
色も白くペイントしました。
この向こう側がパントリー。食器と食料品のストック置き場にします。
こちら側はリビングです。
パントリー内部はこんなかんじです。
食器はあまり増やさないようにしています。
奥の多目的本棚は、薬箱、地図帳、辞書、料理の本、通販カタログなどの収納場所です。
一番右の写真は食料品買い置きストック棚。(災害時にも備えてます!)
以前、文庫本専用本棚として作ったものを流用しました。
だいぶ生活感が見えてきましたね。
まだ荷解きしてないものも結構あるんですが、
…まあ、まったりといきます。
投稿者 ままや 1日 19:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
