2007年02月15日(木)
階段に蓋?
近頃、忙しすぎてハイテンション。
なので、めずらしくマメに更新してみたりして。
なんてあまのじゃくなんだ。>自分(=_=;)
こちらはアトリエの階段です。
2階から見たところ。
壁になんか板みたいのがついているのがお分かりですか?
これはズバリ、板です。
なんの為のって?階段に蓋をするんですよ。
このように。ね。
蝶番で壁側に止まっています。
柱と同じ幅に切った細い板もあります。
これは板と板の隙間を埋めるものです。
上げて壁に収納したときは板が倒れてこないようにする押さえの役割を果たします。
4枚あって、全部下ろすとこう。
床材と同じ2×4(ツーバイフォー)材で作りました。
塗料も床と全く同じです。
人が乗っても大丈夫ですよー。ちょっとギシギシいいますけどね。
何もないと脚立を立てることが出来ません。
今回のちょこっとリフォームには、アトリエ2階の天井に引っ掛けシーリング2口追加をお願いしていて、もちろん電気屋さんに配線してもらったのですが、その工事の時、この床がお役に立ったようです。
だいぶ前に完成していましたが、活躍のチャンスは意外に少なく、やっと日の目を見ました。
電気屋さんが感心してくれたのでうれしくてニマっとしてしまったわたしたちです。
まさにこんな時のためのものですからね。(^^)V
ただ、この床を作った目的は実は他にもあるんですよ。
この階段は隙間が開いて光が通るようになっているタイプのものです。
(ストリップ階段と言うんだそうです)
この階段のおかげで風通しがよく、全体が明るい感じに使えます。
ところが、一時的にですがあえて1階だけを暗くしたいという場合があるんですね。
そんな時、2階からの光を遮るためにこの床を下ろして蓋するわけです。
ではなぜそんなことをする必要があるのか?
それは、1階部分をお披露目するときまでのお楽しみ。ふふ。

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