2008年07月14日(月)
電柱、帰還。
「安房直子朗読館その6~小さいやさしい右手~」
荻窪、柏の二公演共、無事終了しました。
アトリエ、相変わらずとっちらかっております。
片付けついでにここにも記録を載せさせていただこうと、あらためて写真撮影などしておりましたらますますもって片付きません。やれやれ。orz。
ハイ。ってことで…。
写真にあります木の切り株のようなものは、古道具屋さんで見つけた電柱(一部)です。
柏公演ではままやの地元とあって、荻窪にはなかったこのようなオブジェを使わせていただきました。
小道具の割にはかさばるものになってしまい(しかも重い)、ほとんど装置です。
演出家の方に見にきていただくやら運んでいただくやら、たいへんなお手間をかけさせてしまいました。
本当はこのようなデモンストレーションを効果的に行うことがこのアトリエの主な役割なのですが、まだまだ準備不足だということを痛感してます。
いつになったら完成するんだろう?>あとりえままや。
もはや柏のサグラダファミリアという説もあります。
免許取ることも真剣に考えなければならないし。うぬぬ。
電柱の上に乗っているのは今回メインの作り物、
「ねこじゃらしの野原」のための豆腐屋の箱とのぼり。
のぼりには小さな(猫サイズ)ラッパが引っ掛けてあります。これは特注。
電柱には昭和レトロな雰囲気の電話番号プレートもついています。
こちらは電柱にもとから付いていたもので、なかなかに渋いのです。
しかしどーも、自分の古い携帯ではうまく撮れませんです。申し訳ない。
第二部はまったく別のお話、「ちいさいやさしい右手」。
電柱が中世ヨーロッパ(?)の森のイメージに変身。
会場となったライブハウスのオーナーが、終演後わざわざライトを当ててくれました。
すかさず一枚ぱちり。でもやっぱり自分のちっぽけな携帯では…(以下同文)。
そひて…、これはなんでしょう?(オマケ)
うひひ。夏ですねぇ。w
それにしても、いいお話にいい朗読、いい音楽。たいへんな有意義なイベントだった。
素敵な人といっぱい出会えた。ままや、すっごく得したなぁ。
観に来て下さった方々、ご協力いただいた方々、公演関係者の方々、いろんな方に本当にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。


イベントがあったら教えてくださいよ~。
作品展みたかったのに!
前回(有楽町だったかな?)は、伺えなかったので今度は行って見たいと思っています。
タマには、私たちのブログにも顔(?)を出してくださいね。
しかも返信がこんなに遅れてしまってどもすみません。
先日、影の社長様には某スーパーでバッタリお会いしました。
次の作品展はまだ先なんですよー。いや、今度の春だからもうすぐと言えば言えるのだけど…。
今日やっと過去三つ分のイベント後のアトリエ整理しました。
そんなに溜めるなよ!